加西市でマウスピース矯正や矯正歯科は竹中歯科クリニックへ

加西市 歯医者 竹中歯科
矯正歯科

矯正歯科

矯正歯科は、不正咬合を正常咬合にする歯科医療です。

不正咬合とは、悪い歯並びを総称したもので、咬み合わせがずれている状態を表す矯正用語です。
歯並びが悪いと咬み合わせも悪くなり、全身の健康に大きな影響を与えます。それは肉体的なものばかりでなく、精神的にも大きな負担となります。

矯正治療は、病気を治すのと同じように、歯の正常な咀嚼機能を取り戻して健康な体と心を作る歯科治療です。

矯正治療は子どもだけのものではありません。
大人になってからでも(20代、30代、40代…何歳になっても)始めることができますので、現在の歯並びや、咬み合わせにお悩みがあれば、矯正治療を検討されることをお勧めいたします。

矯正 イメージ写真

竹中歯科クリニックでは、一般的なワイヤー矯正以外に、インビザラインというマウスピースを用いた新しい矯正治療法を取り入れております。

この治療法は、ワイヤーを使わず、透明なマウスピースを使用しての矯正治療となりますので、治療中の見た目が気になって矯正治療を踏みとどまっておられた方も安心してお受け頂ける治療法と言えます。

目立ちにくい矯正治療 透明マウスピース矯正

従来のワイヤー(ブラケット)を使用した矯正治療とは異なり、ワイヤーやブラケットを装着せずに矯正治療が可能なため、見た目を気にせずに、周囲に気づかれにくい矯正治療が可能となりました。ぜひ一度ご相談ください。

透明なマウスピース型の矯正装置を用いた矯正治療方法は、従来のワイヤー(ブラケット)を使用した矯正治療とは異なり、矯正装置となるマウスピースが透明なので、周りの人に矯正治療中であることを伝えない限り、ほとんど気づかれないと思います。

マウスピース矯正は、透明で取り外しが可能なマウスピース(インビザライン) を装着することで、きれいな歯並びへと変化を遂げていきます。 一定期間ごとに新しいものに順次交換し、 少しずつ歯が移動するにつれて、理想的な歯並びへ近づけていきます。

透明マウスピース矯正の特徴

透明マウスピース矯正の特徴 イメージ写真

メリット

  • 矯正装置が目立たず、気付かれにくい
  • 取り外し可能で、いつも通り食事や口腔ケアができる
  • 痛みを伴う場合はあるが、比較的少ない
  • ワイヤー矯正より治療期間中に虫歯になりにくい

デメリット

  • 歯並びによっては、治療ができない場合もある
  • 一日一定時間以上の装着が必要なので、ご自身の努力が必須

対応している透明マウスピース矯正

いずれのマウスピース矯正装置も、AIデジタル技術や専門技術とノウハウによって成形されます。
詳細は歯科医師にお尋ねください。

透明マウスピース矯正の治療の流れ

矯正カウンセリング

まずは、患者様のご希望やお口の悩みをお聞きします。その上で、メリット・デメリット、治療期間や費用についてお話させて頂きます。カウンセリングを実施しておりますので、お気軽にご予約下さい。
カウンセリングは無料です。

カウンセリング

CTを用いた検査・診断

しっかりと検査して口腔環境等の現状把握し・診断をいたします。
個人個人にプランニングの上、患者様に適した治療計画をご提示します。

検査・診断

矯正治療スタート

患者様の口腔内データから、技術者とコンピューター上で構築を進め約2~3週間程で患者様専用のオーダーメイドのマウスピースが完成します。
到着次第、マウスピースを装着して治療を開始します。
マウスピースは、ご自身で取り外しが可能なのでお食事やブラッシングはいつも通り行って頂けますが、1日一定時間以上の装着が必要です。
※1日の装置時間が短かったり、取り換え時期を逃すと治療期間が延びる場合があります。

矯正治療スタート

定期健診

マウスピース矯正では、一定期間ごとに次の段階に応じたものに取り換える必要があり、治療期間中は歯並びとのチェックの為、1~3ヶ月に1回のペースでご来院頂き、状況を確認しながら進めて行きます。
※1日の装置時間が短かったり、取り換え時期を逃すと治療期間が延びる場合がございます。

定期健診

治療終了・保定期間

元の歯並びの状態等で個人差はありますが、約1~3年で矯正治療は終了いたします。
治療が終了後は、綺麗に並んだ歯が動かないように保定装置(リテーナー)を装着します。保定期間は矯正治療の期間と同程度となるケースが多いです。

治療終了・保定期間<

その他の矯正治療方法

舌側矯正・裏側矯正

見えない矯正治療
(舌側矯正・裏側矯正)

見えない矯正治療(舌側矯正・裏側矯正)であるインコグニート(インコグニト)は、1997年にビッヒ博士によって開発された世界に一つだけの優れた矯正装置です。

インコグニートシステムは世界中の科学者との協力によって研究開発されており、インコグニートシステムを使用する矯正歯科医は特別なトレーニングを正式に受講し、認定されたドクターに限られています。

ワイヤー矯正

一般的な矯正治療
(ワイヤー矯正)

一番歴史が古いオーソドックスな矯正装置です。
上顎および下顎ともに、歯の表側に矯正装置を付けて治療を行います。

歯に接着するブラケットと金属のワイヤーを使用します。
ブラケットには金属のもの以外にも、透明のプラスチックやセラミックで出来たものもあります。

部分矯正

部分矯正
(MTM矯正)

MTM部分矯正は、小矯正とも呼ばれる矯正方法です。
大きく通常の矯正治療と異なる点は、口全体の矯正は全ての歯を動かして良い噛み合わせを作り出すのに対して、ピンポイントに移動させたい歯だけを狙って目的に応じて矯正治療を行なう方法です。

動かす歯も基本的には1歯から上下で数歯ぐらいで、比較的短期間で移動させ、その他の歯や固定源となる歯をできるだけ動かしません。

また、本来では抜かなければならいような歯を最大限生かして、できるだけ長く使うためにも用いられることもMTM部分矯正の特徴の一つです。

ミニインプラント矯正

ミニインプラント矯正

ミニインプラント矯正は、矯正用につくられた小型のインプラントを顎の骨に埋め込み、固定源とすることにより、効率的かつ短期間で歯を動かすことができるので矯正期間を大幅にカットできます。
また、他の矯正治療との併用が可能な治療法です。ミニインプラントを埋め込み、これを杭のように使って矯正治療を行います。矯正治療が終わったら、この埋め込んだミニインプラントは、撤去します。

この矯正方法は、動く必要性のない他の歯が動くことなく矯正の時間も短く治療でき、周囲の軟組織への刺激が少なく、粘膜のキズが治ると、すぐに使用開始することができます。

また、ミニインプラントを使った矯正方法では、今までの矯正治療では、治療が困難とされていた、大臼歯の圧下・近遠心移動も可能で、抜歯の可能性を低くすることもできます。

加西市歯科医院(歯医者)竹中歯科クリニック 診療時間

Accsess

〒675-2311
兵庫県加西市北条町横尾304-1

北条鉄道・北条町駅下車、北へ徒歩5分
神姫バス・横尾南バス停下車、北へ徒歩3分
加西IC、播但道福崎北ランプからすぐ

Copyright © TAKENAKA Dental Clinic All Right Reserved.